禺画像]
15〜16日に、岡山県は倉敷市の築40数年のユースホステルで行われた大阪文学学校恒例の夏季合宿には、42名の参加がありました。大阪よりずっと近いということで、岡山県、広島県、香川県在住の通教部生の参加が目立ちました。
15日は夕食まで、詩と小説のグループに分かれて、持ち寄った作品の合評会。夕食の後には、芝生の庭で花火大会(?!)。それからは、食堂やロビーで、老いも若きも入り乱れて文学や人生についてエンドレスの懇親飲み会。
【写真】は、16日午前9時、ユースホステルを引き上げる前に、参加者全員による記念撮影。そのあと、ほとんどの人が美観地区にある大原美術館に徒歩でおもむきました。1時間半ほど観て回りましたが、期待以上に よかったですね。2千円はたいて、「大原美術館収蔵名作選」を買ってしまいました。
クラスを越えて、友人ができたことでしょう。また、創作へのエネルギーを蓄えたことでしょう。思い出に残る2日間になったことでしょう。
夏季合宿を全面的に取り仕切った、善積健司学生委員長、高橋淳イベント部キャップはじめ学生委員会の皆さん、ほんとうにご苦労様でした。
●そのお二人、きょう(17日)も会社帰りに文校に現れ、合宿の残務整理と、あした締切の在特号応募作品の整理をしていました。
(小原)